肌質・目的別の効果的な洗顔のポイントを教えます。

普通肌に効果的な洗顔のポイント

肌にカサカサしている感じも、脂っぽい感じもない肌質というのが、いわゆる「普通肌」の状態です。 普通肌は、他の肌質と比べると、肌トラブルを起こしにくい肌質であるといえますが、だからといって、適切な洗顔をしなくても良いというわけではありません。 洗顔の仕方によっては、肌質が変わってしまい、肌トラブルを起こしやすくなる可能性があるので、油断することはできません。

普通肌の場合は、特にこれといっておすすめするタイプの洗顔料はありませんが、「こんな肌になりたい」という、理想とする肌があれば、そのような効果のある洗顔料を選んでも良いかと思います。 また、近年人気を集めている、無添加の洗顔料を選んでも良いでしょう。

洗顔をする時は、他の肌質に対しての洗顔の仕方と同様に、肌を刺激しないよう、泡の力だけで洗うようにしましょう。 肌をゴシゴシと擦ってしまうことで、肌が傷つく可能性があるというのは、肌トラブルの起こしにくい普通肌の方でも例外ではありません。 また、すすぐ時のお湯の温度にも気を配り、32〜36℃程度のぬるま湯ですすぐようにしましょう。

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